
バツイチ、離婚経験がある方の婚活は若干ネガティブになりがちですが、実はバツイチであることを隠す必要はないのです。
離婚経験を隠しているほうが、後々にトラブルに発展しかねませんので、できるだけ出会ってから早い時間にバツイチであることを打ち明けるようにしましょう。
打ち明けるタイミングは、恋人同士として付き合う前の時間のほうがいいでしょう。恋愛関係に発展してからでは、相手を傷つけてしまうことのほうが大きくなってしまい結婚話まで進展しないことのほうが多いようです。
また、子供を引き取っている方にとっての婚活は子供がいない方の状況に比べると若干ハンディがあります。ですが、婚活中の男女はアラサー・アラフォー世代が多く、即子供を望めない年齢に差し掛かっている方も多くいるはずです。
また、精神的にも成熟している年代ですので、子供を連れての結婚もすべて受け入れてくれる確率が高くなります。包み隠さずすべてを打ち明けて相手に受け入れてもらうことが大切です。
逆に隠して、すべてがバレてしまった時に相手に生じる「裏切り」などといった感情がトラブルの原因になりかねません。相手によっては、訴訟・慰謝料問題などにも発展する可能性が出てきます。相手が子供を受け入れられるか否かは、その方の性格によって決まりますし、お子さんの性格や気持などにも左右されるでしょう。できれば、お子さんを交えてのデートなどを繰り返し、相手とお子さんとのフィーリングまでも考慮してお互いの関係を深めつつ進展させていきましょう。
また婚活を進める中で、以前の結婚相手との関係をすべて清算させておく必要があります。親権問題や慰謝料等で係争中であれば婚活をすることはお勧めできません。